第15回日本免疫治療学研究会学術集会

The 15th Annual Meeting of Japan Research Association for Immunotherapeutics

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開会挨拶9:20~9:30

シンポジウム1 「iPS細胞由来免疫細胞療法へのチャレンジ」9:30~10:50

司会:清野 研⼀郎(北海道大学 遺伝子病制御研究所 病態研究部門)
神垣 隆(瀬田クリニックグループ 臨床研究・治験センター)

iPS細胞由来抗原特異的T細胞療法の開発

金子  新

(京都大学iPS細胞研究所 増殖分化機構研究部門)

安全システムを兼ね備えたiPS細胞由来若返りCTL療法の前臨床試験

安藤 美樹

(順天堂大学医学研究科 輸血・幹細胞制御学)

iPS細胞由来ミエロイド細胞によるがん治療

千住  覚

(熊本大学 大学院生命科学研究部 免疫識別学分野)

iPS細胞由来ナチュラルキラーT細胞療法の開発

藤井 眞⼀郎

(国立研究開発法人 理化学研究所 統合生命科学研究センター 免疫細胞治療研究チーム)

共催:武田薬品工業株式会社

教育講演111:00~11:30

司会:遠藤  格(横浜市立大学大学院医学研究科 消化器・腫瘍外科学)

生体イメージングによる免疫細胞動態の解析

石井  優

(大阪大学大学院医学系研究科 免疫細胞生物学)

教育講演211:30~12:00

司会:中本 安成(福井大学学術研究院医学系部門内科学(2)分野)

ヒト化マウスの現状とがん免疫研究への応⽤

伊藤  守

(公益財団法人実験動物中央研究所)

ランチョンセミナー12:20~13:10

共催:中外製薬株式会社

ポスター発表(公募演題)13:30~14:00

教育講演314:10~14:50

司会:副島 研造(慶應義塾⼤学病院 臨床研究推進センター)

PD-1による免疫学的「自己」の再定義

石田 靖雅

(奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科(機能ゲノム医学研究室))

シンポジウム2 「がん克服へのチャレンジ 〜最新の治療法の進歩〜」15:00~16:40

司会:谷 憲三朗(東京大学医科学研究所 ALA先端医療学社会連携研究部門)
⽟⽥ 耕治(⼭⼝⼤学 ⼤学院医学系研究科 免疫学講座)

免疫チェックポイント阻害剤の開発状況とトランスレーショナルリサーチ

北野 滋久

(国立研究開発法人国立がん研究センター 先端医療科)

遺伝子改変T細胞療法における新規技術の研究と開発

玉田 耕治

(山口大学 大学院医学系研究科 免疫学講座)

遺伝子組換えHSV-1を用いたがんのウイルス療法

藤堂 具紀

(東京⼤学医科学研究所 先端医療研究センター 先端がん治療分野)

次世代シーケンサーを用いた腫瘍内免疫応答の評価

垣⾒ 和宏

(東京⼤学医学部附属病院 免疫細胞治療学講座)

共催:ブライトパス・バイオ株式会社

特別講演16:50~17:40

司会:中面 哲也(国立研究開発法人国立がん研究センター 先端医療開発センター 免疫療法開発分野)

基礎研究に基づく戦略的がん免疫療法の提案

松島 綱治

(東京大学大学院医学系研究科 分子予防医学分野)

ポスター表彰式・閉会挨拶17:40~17:55

※プログラムは予告なく変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

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開催会場

事務局

第15回日本免疫治療学研究会
学術集会 事務局
〒222-0033
横浜市港北区新横浜2-3-12
新横浜スクエアビル14F
TEL:045-478-0222
FAX:045-478-0083
E-Mail:15thjrai@jrai.gr.jp
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